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カッパ父さんの行き当たりばったり育児日記&代役母さん日記
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GWも終わったねぇ。

昨日にこのGWのあれこれを書こうと思っていたのだけれど
何てこったい、普段からサボり気味の父さんの心臓が
GWののんびりムードで本格休業をしてくれて
昨日は救急で病院に行ってました。


4日にじいちゃんばあちゃんらいつものメンバーで
須磨の水族館に行ってきまして、
連休中なので朝早く開館直後に着くよう早起きしたり。

で、その記事を書こうかどうか、
でも写真もあまりないし、メインのイルカショーでも
しょっぱなのジャンプで王子は水かぶって
それからずっとばあちゃんの陰に隠れてたので
そんなことをどうかこうかなぁ、などと考えながら
奥さんとチューハイを飲んで、
まだ1缶も開けてないときにトイレ行ったら意識がとんだ。


先に寝室行ってた奥さんが倒れた音を聞いて
びっくりして見に来て声をかけたところで気がついて、
こけたときに多分トイレットペーパーの受けにしこたまぶつけた
尻が痛いほかは特に普通に酔っぱらってる感じなので
奥さんに、

「尻が3つになったわ。」

などと下らないことを言いながら歯磨きして寝た。


次の日(5日)もいつも通り朝からモミヂが騒ぐので
起きて散歩に行った。

歩いてる時から何かふわふわして
酒が残ってるような感じがして変だった。

王子が犬アレルギーになってから
隣の部屋に隔離されているモミヂは基本運動不足なので
散歩のときはマンションの4階から階段を使って上り下りしてる
のだけれど、帰りに階段を上っていたら手すりにつかまらないと
登れないくらい体に力が入らなくて、
ここでやっと「普通じゃない。」と分かった。

それにしても良くこの時意識飛ばなかったものだと思う。


ゆっくり動いてる分には大丈夫なので
進まない朝ごはんを食べながら病院に行くものかどうか迷っていたら
ご飯無理して食べたからか体調が余計に悪くなってきて
座ってられなくなったのでベッドに寝た。

どうも心臓がおかしいと思って自分で脈をとったら
どれが脈かわからないくらいの変なリズムで打っていて、
意識が朦朧としてるから脈が取れないのな、とか思いながら
ボーっと数えてたら、心配した奥さんが代わりに脈をとってくれて、
取るなり、「おかしすぎる!」と言うので、救急病院に行くことにした。


近所の救急には前にノロにかかった時、39℃近く熱があった時も
自分でクルマを運転して行ったのだけれど、
この時はさすがにムリそうだったので家の前からタクシーに乗った。

救急病院について「動悸がする」と受付で言うと
今、循環器の医師がいないので循環器の医師のいる病院に行ったら、
と言われた。

診てもらえないのは仕方が無いので、
ここらの近くの循環器科のある救急病院を教えてください
と言ったら2つほど電話番号の書かれた紙を渡された。

聞くと1つは府の救急医療センターの電話番号で
もう1つは市の救急医療センターのものだと。

要するに自分で聞けということね。


言い返す元気もなかったので玄関出て
自分の携帯からセンターに電話。

そしたらセンターの人も循環器科のある病院の電話番号
教えるからメモしてくれ、と。

しょうがないからさっきの受付までペン借りに行って
電話番号書いて、また外から自分で電話。

そこの受付も保健証持ってとっととおいで、
みたいな感じで名前も聞かずに切られた。


ともかくまたタクシー拾ってその病院まで。

タクシーの中で、これひょっとしたら死ぬパターンかも、
とかぼんやり思っていた。


受付で胸が苦しい、っつってんのに
クールに問診表出されて、自分で血圧測って。

どんな格好しててもしんどいけど
横になれないし気をつけて呼吸してないと
また意識が飛ぶような気はするし・・・

混んでるから仕方がないねぇ、
とか半ばあきらめて待っていた。
待ってるうちに若干ましになってきたような気がして
もう帰ったろうかな、と思ったとこあたりで呼ばれた。


診察室に入って、
先生は感じのいい女の先生で、
心電図と採血しながらいろいろ問診するので
今考えると若干意識が薄れてたのか
いらんことまでベラベラ喋ってたような気がする。

ともかくその時も脈が全然おかしかったので、
あわてて処置室に連れて行かれて寝かされた。

もうだいぶましなのだけどね。


その間も心電図は測っていたのだけれど、
しばらくして循環器の担当の先生が来ておっしゃるには
「心房細動」という状態らしい。
要は心房が痙攣してる状態なので、
その痙攣と心室の収縮のタイミングが合った時だけ
脈を打つので、脈がバラバラになるのだそうな。

なので、この状態で帰していいものかどうか
判断しかねる⇒入院?!みたいな話をするので
マシになってきたから今日は帰る、と言った。

結局次の日(今日)朝から受診することを条件に
帰してもらった。


帰ったものの、やっぱりいつもの調子ではないので、
王子のお昼寝の横に滑り込んで一緒に寝てた。

起きるとだいぶマシになっていたので、
次の日朝から病院に行くので次の日の仕事の段取りだけしに
会社に行った。


で、今朝起きたら全然普通になっていて、
自分で脈をとってみたらちゃんとしたリズムに戻っていた。

ま、約束なので、とりあえず病院に行って、
昨日聞いた通りに担当の先生に診てもらった。

前の人が出てきてから結構待つので、
きっと昨日女医さんが丁寧に問診してくれてたのを
みてるんだろうな、と思ったら、
「どうされましたか?」から始まったので、
また昨日と同じ説明をした。

先生に脈をとってもらったけど、
自分が思ったように正常になっている、とのこと。
念のため再度心電図を取った。

心電図も正常になっていて、
でも先生はしきりにカテーテルで心臓に電極を付ける検査を進めてきた。
「より正確にわかるから。」と言うのだけれど何が良く分かるのか
わからなかった。原因?治療法?

詳しく聞いてみると、
「ペースメーカーをいれたときに適用があるかないかがわかる」
と言う。『適用』って何?

要は、こんな風な不整脈で意識が飛ぶような状態から
解放されるにはペースメーカーを入れるしかないのだけれど、
それをいれたときに第1種だか2種だかの障害者の適用が受けれるか
どうかがわかるのだそうだ。


でも、そもそもちょっと安静にしてたら元に戻るような不整脈
ペースメーカーまでいれる必要、無くない?
と言ったら、「お好きなように。」と言われました。

こっちの言い方が悪かったのかなぁ?


ともかく、もう何ともないので
昼から会社行った。


まぁ、何と言うか、
よっぽど運が良くなかったら
病院で助かることはないな、と思った
今年のGWでした。


王子居るから簡単には死ねんけどね。
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